
BL&TLコミック好き歴約15年のkurataです。
育児しながら毎晩読み漁っています!
今回ご紹介するのは、『どうしても触れたくない』のスピンオフ作品、
【それでも、やさしい恋をする】
作・ヨネダコウ
販売日 2018年10月22日
当記事はネタバレと感想の内容です。
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【それでも、やさしい恋をする】のカップリング
天然鈍感(小野田)
×
不器用健気(出口)
小野田(攻)
- サラリーマン
- 天然鈍感
- 地味モテ
- ほのぼの穏やか
- ノンケ
出口(受)
- サラリーマン
- クローズドゲイ
- 割り切りビッチ
- 一途
- 年上
【それでも、やさしい恋をする】あらすじ&ネタバレまとめ
物語重視 スーツ ノンケ リーマン 切ない 微エロ 短編
出口 晴海が好きになったのは、小野田 良。
三歳年下のストレート。
気がつくと、好きになっていた。
友達でいい。
そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。
素直になれなくて、不安になって、ささいなことに幸せを感じて、言えない言葉がたくさんたまっていって
──誰かを好きになる切なさと幸せがここに。
引用:ebookjapan

【それでも、やさしい恋をする】を読んだ感想
ヨネダ先生の【どうしても触れたくない】のスピンオフ作品!!
前作を読んでいても読んでいなくてもどちらでも楽しめます。
でももちろん読んだ方が面白いので、よかったらこちらも参考に↓↓
ヨネダ先生の作品ってなぜこんなにもリアリティがあって、共感できる人間臭いところが随所に散りばめられてあるのだろうかと思います。
ドラマチックすぎる大きな問題も周りを巻き込みまくる事件も、人生それとなく生きていればまあまあ起きないじゃないですか。
みんなつつがなく毎日を送っていて、だからこそドラマのような物語に憧れたり。
でも人生って自分が主人公で、他の人からしたらその日はいつもと変わらない日常でも自分にとっては大事件な出来事が起こっている。
そんな現実的な誰にでも経験のありそうな、一途で不器用で健気な恋のお話。
小野田に出会うまでの出口はそれなりに欲を発散するだけの割り切った関係をしていて、でも小野田に出会って恋してしまってからはすんごい一途なの。
頑張って友達やってるの。
3年も。
・・・え?3年も?
長くない?出口くすぶりすぎじゃない???
でもそれだけノンケを好きになってしまうのってキツイことなんだろうなぁ。
私なら好きだって自覚してるのに友達のふりをして3年も近くにいられない。
ましてや望みは薄いのに。
だけども小野田に恋心を伝えてしまってからの出口のドストレートな駄々漏れのかわいすぎる言動の数々・・・!!
そんな顔されたら!
そんなこと言われちゃったら!
そんなに思われちゃったら!!
さすがの超鈍感小野田もほだされてしまうよね。それでいい。
この、とあるカップルのなれそめからその後までを覗かせていただいている時間がとても心地いい。
良い物語をありがとうございますという感じです。

まずは試し読みから!!





